はじめまして──理学療法士のMinaです
「身体を動かしたいけれど、ジムに通うのはハードルが高い」
50代になって、そう感じたことはありませんか?
オンラインフィットネス特化サイト「traumblog」を運営しているMinaと申します。
理学療法士として20年以上、身体の動きや痛みと向き合ってきました。
その専門知識と、自分自身がオンラインフィットネスのユーザーである経験を掛け合わせて、本当に役立つ情報をお届けしています。
プロフィール|Minaの基本情報

・運営者:Mina
・関東在住/50代女性
・理学療法士(経験20年以上)
・オンラインフィットネス利用歴5年以上(コロナ禍から継続中)
・複数のオンラインヨガ・フィットネスサービスを実際に体験
・趣味:読書、カフェ巡り、猫
このサイトを始めた理由
子育て卒業後の「空白」と、身体を動かすことで見つけた活路
子育てがひと段落した頃、ふと気づいたことがあります。
毎日が同じことの繰り返しで、どこか物足りない。
ママ友とも少しずつ疎遠になり、「自分の時間はあるのに、何をすればいいんだろう」という空白感を覚えるようになりました。
同じような気持ちを抱えている方、もしかしたらいらっしゃるのではないでしょうか。
転機になったのが、コロナ禍で始めたオンラインフィットネスでした。
外出もままならない時期に、自宅でヨガのレッスンを受けてみたんです。
たった30分でしたが、終わったあとの爽快感に驚きました。
「一人でも、家の中でも、こんなに気持ちが前向きになれるんだ」と。
そこから複数のサービスを試すうちに、理学療法士としての視点が自然と重なるようになりました。
「このレッスン、関節に負担がかかりすぎるな」「この料金設計は50代の継続利用に向いている」──そうした専門的な気づきを、同じ世代の方に届けたい。
それが、traumblogを立ち上げたきっかけです。
理学療法士としてオンラインフィットネスに注目する理由
20年以上、病院やクリニックで患者さんのリハビリに携わってきました。
その中で痛感しているのは、「治療」よりも「予防」のほうがはるかに大切だということです。
とくに50代以降は、筋力・柔軟性・バランス能力が加速的に低下していきます。
でも、週に数回でも適切な運動を続ければ、その低下は大幅に緩やかにできるんです。
問題は「続ける」こと。
ジムまでの移動、人目が気になる、天候に左右される──続けられない理由は、意志の弱さではなくハードルの高さにあると感じています。
オンラインフィットネスは、そのハードルをほぼすべて取り除いてくれます。
自宅で、早朝でも深夜でも、人目を気にせず取り組める。
理学療法士の立場から見ても、「運動を習慣化する」という観点で非常に理にかなった仕組みだと考えています。
このサイトで発信していること
traumblogでは、オンラインフィットネスにまつわる情報を3つの軸でお届けしています。
✔︎ 各サービスの料金・口コミ・使い勝手を、実際に体験したうえで徹底比較
✔︎ 理学療法士の視点から見た「身体に無理のないレッスンの選び方」
✔︎ 50代から運動を始める方に向けた、継続のコツと注意点
ネット上にはオンラインフィットネスの情報があふれていますよね。
でも、「50代の身体に本当に合うのか」「関節や腰に負担はないのか」まで踏み込んで書かれている記事は、意外と少ないと思いませんか?
traumblogでは、理学療法士としての専門知識と、一人のユーザーとしてのリアルな体験。
この2つを掛け合わせた、他にはない情報をお届けすることを目指しています。
情報発信で大切にしていること
フィットネスや健康に関する情報は、伝え方ひとつで読む方の行動を左右します。
だからこそ、以下の3つを常に意識しています。
✔︎ 実際に体験していないサービスは紹介しない
✔︎ 理学療法士としての専門的見解と、個人の感想は明確に区別する
✔︎ 痛みや持病がある方には「まずかかりつけ医に相談を」と必ずお伝えする
20年以上のリハビリ現場での経験は、一次情報としての価値があると考えています。
ただし、私の経験がすべての方に当てはまるわけではありません。
「理学療法士のMinaはこう考える」「このサービスを使ってみてこう感じた」という等身大の発信を、正直に続けていく。
それがtraumblogのスタンスです。
読んでくださる方へ
50代になると、新しいことを始めるのに少し勇気がいりますよね。
「今さら運動なんて」「続けられるか不安」──そう思う気持ち、よくわかります。
でも、身体を動かすことは何歳から始めても遅くありません。
これは理学療法士として、20年以上の現場経験から自信を持って言えることです。
このサイトが、「ちょっとやってみようかな」と思えるきっかけになれたら、とてもうれしいです。
気になる記事があれば、ぜひ気軽に読んでみてください。
ご質問やご感想がありましたら、お問い合わせページからお気軽にどうぞ。